ロゴの作成

縁あって会社のロゴを作成することになった。

久しぶりのイラストレーターを使っての作成。会社のコンセプトなどを重視して、鉛筆で30案ほどを作ってみた。作っていくうちに、頭の引き出しが開いたようで、スルスルと案が飛び出してきた。面白いもんですね。

色は先方の要望通り、青とピンクで。もともと2色と考えていたので、マッチして良かった。

イラストレーターは、最新バージョンと格闘したが、やはり進化していることに感激した。立体的な機能を使うことはまあ無いだろうけど、チュートリアルで一通り練習すると、思いもかけないものが現れる。頭のトレーニングでした。

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1年ぶりのブログ

書いていないなと思いながら遠ざかって1年となる。ふと開いたら1年が経っていた。習慣になっていなかったからだと思う。忙しい時もそうでない時も、書く時は書いていたから。今読むと、絵の記録が何より自分の中で大切なことがわかる。文字も絵も、積み重ねていたら、いい作品ができるのだ。日常の先にいい作品も作っていける。

また、ブログを続けていきます。

この一年は大きな変化があった。一つは転職、もう一つは引っ越し。どちらも、結果オーライで暮らしが豊かになった気がする。9月から転職した所は、月に15日くらいの勤務。若い男性が多いので全く気遣うことが無い。私には、女性が多い所は、いろいろ話せて楽しい反面、気を使うこともあったと気づいた。今の職場ではキャーキャー話す場面はほとんど無いけど、淡々と仕事をすること、それが自由にできる環境が整っている。いろんな職場に行くと、それぞれの職場に触れられて、ここはこういう感じだな〜などとわかる。7月から8月にかけての就活では、3社に面接に行ったが、色んな仕事があるな〜と感じた時期だった。61歳でも就職できる環境にある東京、そういう時期であったことなど恵まれたな〜と思う。今の仕事を大切にしていきます。

引っ越しについては、石神井池の森の中から、ひばりが丘の7階へ。空が広く、南西に高尾山や八王子が望めて嬉しい。ケヤキの木々が揺れている。夕暮れや朝日を見ながら、いい時間を過ごせる環境が、なんとも嬉しい。床暖房も私にシアワセをもたらしてくれるよ。築30年で追い焚きもできない風呂だった所から、自動お湯はりや床暖房の所に来たら、次はAIの所に引っ越すことになるかなとか考えてしまう。

そんな一年を振り返る大晦日になりました。

明日は氷川神社破魔矢を納めにいきます。

11月に石神井池で行われたジャズ祭、三宝寺池での外来種駆除の写真を添付します。

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名古屋 名城公園 テレビ塔など

11月には2泊で名古屋へ出張だった。疲れたけれど、スケッチできたことが安らぎだ。紅葉の見事な名城公園は、暮れかかって満月が昇っていたけど、雲が荒れるように伸びて、その空が大好きだった。風車がある一角をスケッチしたよ。その夜は、名古屋中心街の栄にて、夕食を食べた。「お台所そろり」という、家庭の味を提供してくれるところへ出かけ、窓際に陣取ってスケッチした。ちょうど栄の駅が見え、その向こうにテレビ塔を望めたテーブルだった。こうして、少しスケッチするだけで、自分を取り戻す。小さな紙とペンが、私の大切な友達だ。

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いいぎり パステル・クレヨン画

10月には、スケッチに行こうと思いながら、結局近くの三宝寺池にしか行けなかった。しかも寒くて、しっかり描けず。でも思いがけない素材に出会って、「いいぎり」の赤い実を描いたよ。池や森は、毎回書いているので、ピンポイントの赤い実をスケッチしたのでした。赤と緑は、反対色で合わない色とされているけど、自然は自分の似合う色を組み合わせ、いいぎりにはその赤とその緑を提供している。ここに服装のセンスも学ぶしかない。

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インターメディアテク

10月中旬のお話です。ママ友と久しぶりに会い、変わらず話せて、お互いのセンスにその人らしさをまた認め合った。いい天気で、銀座から東京へとブラブラ話しながら移動したけど、こういう感じって、バギーを押してたあの日と同じだ。

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子育てをするのは、ありのままのその人が現れるせいか、何つくろうこと無く話していける。彼女と写真展を見て、それも無料のを見るというのが、私たち流でした。その後、これまた無料の東京駅近くの「インターメディアテク」を訪ねた。ここは充実した博物館で、動植物や宇宙や地質のことが楽しめる。剥製の鹿やカエルの骨組みの標本とかを見た。彼女のお兄さんは、そのカエルの標本を中学の夏休みの宿題で作って市長賞だったそうだ。彼女は植物が好きで、ここにまた、大地に惹かれる友達を発見。インターメディアテクでは撮影禁止だったので、初めに行った写真展の写真をアップします。その時ばったり出会った、世界の鼓笛隊のも貼り付けます。

 

wwoofという働き方

吉祥寺の町は、そのスペースに個性的な店がひしめいている。洋装店でも、ちょっと特殊なものが並んでいたりする。それを見つけて楽しめる細い道を歩くのが楽しい。

私は初めて吉祥寺を歩いたのが、初対面のHさんとだった。その日から、彼女とは気になるつながりができて、会うと重い病気の話あり、信州の空の話がある。

先日も、久しぶりに会うと、信州のリンゴの話とベトナムの農家の話だった。土に触れる喜びが彼女のうつ病を治したと言う。草の生きる力、大地の力か。とにかく、環境を変えないとうつ病は治らないと言われたら、確かにその通りだと思う。彼女は信州のりんご収穫を手伝いに行き、2ヶ月そんな生活をした。朝早く起きて仕事をし、畑でできた野菜を食べたり、そこで作った醤油や味噌で調味した朝食を食べる。ヨーグルトやジャムも作る。これが豊かということか。食べることで彼女の体に力を与え、頭もすっきりとしたら、うつが治ったと話す。「豊かな生活」の言葉が浮かんだ私です。

忙しい農家を手伝いに行くネットワーク「wwoof」を彼女はたまたま見つけた。世界中にこういう働き方がある。無償だが、住むところと食べるものが与えられる。

http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp

私は、彼女の話を聞きながら、空と土を感じました。

話したのは、吉祥寺のアムリタ食堂にて。その後、また吉祥寺を歩きました。

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カテドラル教会

たまたま午後から休めたので、江戸川橋で下車して坂道を登って行った。目指すはカテドラル教会。かねがね行きたいと思っていたし、絵を描くならどんな感じになるかと下見したかった。道を上っていくと羽をひろげたような建物が見えた。近寄って、あ〜!と思う。羽は空に向かうように見える。絵を描くには、この大きさを広がりを描ききれないと思った。広がる感じが第一印象だけど、それは難しそう。

写真を撮るにも、かなり後ろに下がらないと感じが出ない。

ふと、向かいを見ると、睡蓮が咲いていた。惹かれて行ってみると、そこは園芸店だった。紫の睡蓮もある。カフェもある。時間があるときに、ぜひお茶を飲もうと決めたよ。

後で聞いたら、雑司ヶ谷の方に歩いて行くと、早稲田を見下ろせるプール跡があって、それは景色が良いらしい。次はそのコースで行ってみよう。

撮った写真を添付します。

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