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名古屋 名城公園 テレビ塔など

知人/自分の作品

11月には2泊で名古屋へ出張だった。疲れたけれど、スケッチできたことが安らぎだ。紅葉の見事な名城公園は、暮れかかって満月が昇っていたけど、雲が荒れるように伸びて、その空が大好きだった。風車がある一角をスケッチしたよ。その夜は、名古屋中心街の栄にて、夕食を食べた。「お台所そろり」という、家庭の味を提供してくれるところへ出かけ、窓際に陣取ってスケッチした。ちょうど栄の駅が見え、その向こうにテレビ塔を望めたテーブルだった。こうして、少しスケッチするだけで、自分を取り戻す。小さな紙とペンが、私の大切な友達だ。

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いいぎり パステル・クレヨン画

知人/自分の作品

10月には、スケッチに行こうと思いながら、結局近くの三宝寺池にしか行けなかった。しかも寒くて、しっかり描けず。でも思いがけない素材に出会って、「いいぎり」の赤い実を描いたよ。池や森は、毎回書いているので、ピンポイントの赤い実をスケッチしたのでした。赤と緑は、反対色で合わない色とされているけど、自然は自分の似合う色を組み合わせ、いいぎりにはその赤とその緑を提供している。ここに服装のセンスも学ぶしかない。

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インターメディアテク

展覧会

10月中旬のお話です。ママ友と久しぶりに会い、変わらず話せて、お互いのセンスにその人らしさをまた認め合った。いい天気で、銀座から東京へとブラブラ話しながら移動したけど、こういう感じって、バギーを押してたあの日と同じだ。

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子育てをするのは、ありのままのその人が現れるせいか、何つくろうこと無く話していける。彼女と写真展を見て、それも無料のを見るというのが、私たち流でした。その後、これまた無料の東京駅近くの「インターメディアテク」を訪ねた。ここは充実した博物館で、動植物や宇宙や地質のことが楽しめる。剥製の鹿やカエルの骨組みの標本とかを見た。彼女のお兄さんは、そのカエルの標本を中学の夏休みの宿題で作って市長賞だったそうだ。彼女は植物が好きで、ここにまた、大地に惹かれる友達を発見。インターメディアテクでは撮影禁止だったので、初めに行った写真展の写真をアップします。その時ばったり出会った、世界の鼓笛隊のも貼り付けます。

 

wwoofという働き方

吉祥寺の町は、そのスペースに個性的な店がひしめいている。洋装店でも、ちょっと特殊なものが並んでいたりする。それを見つけて楽しめる細い道を歩くのが楽しい。

私は初めて吉祥寺を歩いたのが、初対面のHさんとだった。その日から、彼女とは気になるつながりができて、会うと重い病気の話あり、信州の空の話がある。

先日も、久しぶりに会うと、信州のリンゴの話とベトナムの農家の話だった。土に触れる喜びが彼女のうつ病を治したと言う。草の生きる力、大地の力か。とにかく、環境を変えないとうつ病は治らないと言われたら、確かにその通りだと思う。彼女は信州のりんご収穫を手伝いに行き、2ヶ月そんな生活をした。朝早く起きて仕事をし、畑でできた野菜を食べたり、そこで作った醤油や味噌で調味した朝食を食べる。ヨーグルトやジャムも作る。これが豊かということか。食べることで彼女の体に力を与え、頭もすっきりとしたら、うつが治ったと話す。「豊かな生活」の言葉が浮かんだ私です。

忙しい農家を手伝いに行くネットワーク「wwoof」を彼女はたまたま見つけた。世界中にこういう働き方がある。無償だが、住むところと食べるものが与えられる。

http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp

私は、彼女の話を聞きながら、空と土を感じました。

話したのは、吉祥寺のアムリタ食堂にて。その後、また吉祥寺を歩きました。

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カテドラル教会

たまたま午後から休めたので、江戸川橋で下車して坂道を登って行った。目指すはカテドラル教会。かねがね行きたいと思っていたし、絵を描くならどんな感じになるかと下見したかった。道を上っていくと羽をひろげたような建物が見えた。近寄って、あ〜!と思う。羽は空に向かうように見える。絵を描くには、この大きさを広がりを描ききれないと思った。広がる感じが第一印象だけど、それは難しそう。

写真を撮るにも、かなり後ろに下がらないと感じが出ない。

ふと、向かいを見ると、睡蓮が咲いていた。惹かれて行ってみると、そこは園芸店だった。紫の睡蓮もある。カフェもある。時間があるときに、ぜひお茶を飲もうと決めたよ。

後で聞いたら、雑司ヶ谷の方に歩いて行くと、早稲田を見下ろせるプール跡があって、それは景色が良いらしい。次はそのコースで行ってみよう。

撮った写真を添付します。

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ちひろの庭

展覧会

先日は、「あべ弘士の動物王国展」へ行った。村上春樹の好きなメンバー3名とは、「ちひろ美術館」で会うことにして、今回は二回目。3人とも絵本も好きだし、あべ弘士の線が走るような、大胆な絵が好きだし・・とうってつけの会合だった。

彼の展示は、絵だけでは無く、ダンボールでの動物達やねぶた祭りのような展示形式もあって、それぞれが力強く、動物たちの特徴を捉えて面白かった。のっしのし と歩く音が聞こえてきそうな大きな動物たちや、空からオーイと叫んでくれるようなオオワシとか、動物たちの命を示してくれた。

私は「ちひろの庭」も好きで、そのスケッチもしました。

友達と話せて、絵を見て、描いて楽しい一日でした。

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京都宝ヶ池にて

知人/自分の作品

今の職場に転職して、9月に初めて出張があった。名古屋から京都へ移動し、京都で二泊の行程だ。何とか無事に行事をこなせたことが一番大きかった。9月末日で半年間が終わった〜。短かったようで長かった。机に向かう仕事が主だが、根底には主婦業のように、前倒しで考えて用意するという頭の構造が必要なことがわかった最近。おおまかな流れがつかめたかと思うが、詰めの甘さとアバウトさが精度を下げている現状だ。

京都の宿は先斗町だったので、鴨川あたりを散歩し、夕暮れの八坂神社を散策してきた。ちょうど6時で提灯が点灯し、「鍵善」「原了郭」の提灯も燈が入った。この二つの店は、私の好きなブランド。夜はスターバックスから街を見下ろして、ゆっくりした。ちょうど省エネとかで、カフェをほの暗くし、小さなロウソクを配ってくれた。翌日のスケッチや鴨川の写真をアップします。スケッチは国際会議場の5階から庭を見下ろした所です。

皆んなで食事をした「龍のひげ」という京風懐石フレンチは、見た目も味も大満足の隠れ家でした。リスの折り紙にレシピがあるという、これまた可愛い工夫でした。リスの折り紙は自宅で再現したので、写真を添付します。

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