楓の実のアクセサリー
プラタナスの葉っぱが落ちて、たくさんの実をつけている。その実をポツポツと拾い集めてリースを作った。そして、ペンダントも。
たくさんの穴が空いている実に、小さなてるてる坊主を差し込んでいく。3センチ角くらいの布に小さな綿を包んだら、ウィリーロック糸で巻いて留めていく。この糸は伸縮するので玉留め不要で楽ちんなのだ。カラフルなてるてる坊主は可愛いアクセサリーとなる。こんな感じです。ネジを差し込んで、それに紐をつけて完成。紐は長さ調整できるように電車結びとする。「電車結び」ってなかなかいい名前だな〜


#楓の実 #アクセサリー #端切れ利用
マティス展へ
暑いし、元気がない。こんな時は「マチス展」へ行こうと思い立つ。行って良かった〜!
赤や黄色や、さっと描いた線が脳裏にはりついてしまった。
そして晩年の仕事「ヴァンス・ロザリオ礼拝堂」での作品に胸を打たれた。
「告解室の扉」という文字を見ただけで、凍りついてしまった。
模様を見て、その透ける光を思うと、この部屋でどんな気持ちになるのだろうと思う。
絵画は、赤や黄色がお互い全然邪魔せず、それぞれを引き立てあっている。サッと丸を描いただけの果物が、転がるようなリズム感を持ってみずみずしい。どれものびのびしていた。
描かれた線は、力が抜けているのにパワフル。この線にどうしてたどり着いたのか〜と思いなが見た。「自分が収集した品々を注意深く観察し、事物の本質を描く。そして自分の身に沁みわたらせる。」「デッサンを木炭で集中して描き、対象を完全に把握する。それから「変奏」デッサンをペンまたは鉛筆で自由に制作する。」との解説を読み、描くことなんだ〜と思った。
晩年にはドローイングや切り絵を作っている。単純な形が、イキイキ動いているように見えて私はこのコーナーが特に好きだ。
切り絵は、来年「マチス自由なフォルム」展があるらしい。とても楽しみだ。
若い頃の写真は、ゼレンスキー大統領に似ている気がするけど。いかがですか。






花菖蒲を見に 水生植物園にて
調布の水生植物園に行ってきた。思ったより菖蒲園が小かったけど、大きな花びらが舞い上がるようで華やかだ。紫やエンジ色にポツンとある黄色が粋だ。この黄色をポンと描くときに、仕上げだ!と思う。でも、自宅で見てダメな絵だと気づいて修正箇所たくさんになった。修正するのが楽しみの一つなのでしょうがないかな。




#花菖蒲 #スケッチ #神代水生植物園 #パステル #水彩 #色鉛筆
カーネーションの花びら染め
草木染めをしようとしても、なかなか葉っぱを持ち帰れない。野菜の皮などに注目して、キャベツの皮などトライしたけど。染まったか・・と思っても、干すと色落ちしてがっかりすることが多い。先日は、成功した事例が。嬉しいな。なんと、枯れそうになったカーネーションの花びら染め。結構かわいいピンクになった。友達が「母の日の優しい色」と言ってくれて、暖かい気持ちになってしまった。思いがけないことが起こるのが染めの楽しさだ。野菜の皮を集めて冷凍しておき、また染めてみたいな。















