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何と35年ぶりでスキーをした。滑れた〜!嬉しい!快挙としか言えない気持ち。
猪苗代湖を見下ろし、その向こうの山々の峰を見て、上から滑り降りる快感。足の裏の感じが、全身に喜びを伝える。スキーはスケールの大きい、全身全霊のスポーツだ。体中を喜びが走るという感じ。下手でも、ホントに楽しい。
http://www.alts.co.jp/guide/index.shtml
「アルツ磐梯」と言う会津にあるスキー場は、雪が良く、ゲレンデも広く、コース豊かなところだ。東北最大規模のコースバリエーションらしい。でも、風評被害で人が少ないとも聞いた。今年は3月17日までの営業だった。私は、15日と16日の一日半そこで過ごしたけど、良い場所だと痛感している。15日快晴、16日昼から雪で寒い天候だったが、両日とも自分のペースで滑り、転んでいた。リフトは8分かかって頂上へ。そこから中級上級コースを下り、初級コースをたどる。頂上は約1300mくらい。真っ白で眩しい。リフトの頂上に着くたびに、ここから下りて行けるか不安だったが、下りてしまえば、またもう一度滑ろうと頂上へ戻ってしまう。何往復もしながら、山に親しんだ。ここはスノボーの人も多く、スキーヤーと半々くらい?か。横をボードの人が一直線に下って行く。小さな子なんて、全身の力を抜いて、膝をちょっと曲げるだけで軽々とコブを超えて行く。下手でも十分楽しいけど、やっぱり転ばず上手くスピードを上げて滑って行きたい。チケットを入れるケースを用意してなかったので、チケットをやむなく手袋に入れていた私。リフトの度に出し入れしていたらボロボロになってしまった。次回はそれも必携だ。ズボンのポケットにはスケッチ用にと紙を折り畳んで入れていたけど、描く余裕なんてなかった。下りてから、カフェで描きました。また自宅にてペインターで描いたので、それらをアップします。楽しかったよ〜〜