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展覧会

先日、両国にある「江戸東京博物館」に行ってきた。平日なので、誰もいないかと思いきや、大勢の人たちがバスなどでやってきている。年配の人が多いし、海外からの旅行者も多い。小中学生も社会見学にやってきている。面白い所だった。江戸の成り立ちから、今までの歴史。それも、武士や庶民それぞれの日常生活が、手に取るようにわかる。小さなクレイアニメみたいな人形で街を再現してくれて、高級な文化祭のような感じだった。昭和中盤からは、私にも覚えのある台所や車があり、東京オリンピックもあって、ほんとに懐かしさひとしおだった。年配のグループもそんな気持ちになれる場所だと思う。海外からの旅行者には、ボランティアで着物を着た通訳の人がついて説明しておられた。私より年配と思われるその人は、着物を着て、英語で展示の紹介をしたり、答えたりしておられた。あ〜私もいつか、ここで着物を着て、英語をしゃべってボランティアできるようになりたいなあ、という気持ちになってしまった。英語なんてほとんどできないのに、でも着物を着てみることにも英語を話せることにも憧れる私は、ボランティアという形で、ここで活かせるのでは?とひらめいたのですよ。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/permanent/index.html
ランチは、両国駅前の、昔ながらのレストランっぽい所で、オムライスを食べた。今調べたら、「ホテル ベルグランデ1F」だった。卵がフワフワで、口の中でとろける。チキンライスの上に黄色い卵焼きが乗った物が目の前に置かれると、ウエイトレスがその卵焼きとおぼしき物を真っ二つに切って、クルリンとライスにかぶせるのですよ。そのパフォーマンス良し!味良し!食感良し!
http://www.omurice.com/omurice/ryogoku.html
博物館のチケットをアップします。