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傘が破れたというのは、初めてのことかも?傘は、どこかに置き忘れるか、骨が折れるとバイバイしていたけど、今回は破れてしまった。骨が折れていたのに気づかず、開いたら、その時にその骨が傘の天井にブスリと突き刺さった模様。私は、開きにくいなあ、と思って開いただけで、穴が開いたことも気づいていなかった。次に使おうとして、傘の天辺が穴あきになっていたので、ああ、この折れた骨が災いしたんだと納得。傘の修繕に持っていったら、「穴はどうしようもない、骨なら修理するけど」との返事だった。晴雨兼用の傘なので、穴が開いては、ちょっと使えないよ。さっそく日傘を探したところ、なるほどと思える解説に出会った。日傘のUVカットの説明などなど。※〜熱に関して考えれば、黒い生地は熱を吸収しやすく生地そのものが熱くなりがちです。白色やシルバー色の生地なら、熱を反射してくれて、生地の温度の上昇も抑えられます〜とか、〜シルバーやゴールドなど、紫外線や太陽熱を反射する光沢のあるコーティング生地は、コーティング面を外側にしています。光沢のあるコーティングが内側にあると、照り返しの紫外線を、顔に集めているようなものです。パラボナアンテナや、カメラマンの使うレフ板をイメージして頂ければ、わかりやすいかと思います。つまり、最高の組み合わせは、生地そのものも暑くならず、照り返しの紫外線も防ぐ、外側がシルバー色、内側が黒や紺の濃い色の商品と言えるでしょう〜
なるほど、なるほど。こうして、私は、外が銀色、中は黒の傘を注文した。ネットの評価では、男性も使えて喜びの声もあった。
http://kasa-higasa.seesaa.net/category/10534434-1.html
こんな日傘選びの話をしていたら、サングラスを買った人がいて、目の保護についてとうとうと話してくれた。紫外線対策必要なりということでしょう。
まだまだ酷暑が続く。日傘をさして、サングラスをかけて、アイスノンを巻いてお出かけしなくてはいけないです。
近くに咲いていた白いふわふわした花の写真がやっと撮れました。糸瓜とかの類かなあ。アップします。今調べたら、「黄からすうり」だそうだ。お月さんを背景に、ぼんやり丸く、惹かれる形をしているよ。その写真見て下さいね。