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「挟模」と書いて、「バーガー」と読む。1年で1週間だけのランチメニューと聞くと、行くしか無い。先週の金曜日のランチは、「刀削麺」の店へ皆で繰り出した。豚まんの皮が蒸し器に3個載り、別皿に豚の角煮の、いわゆるトンポウローと梅煮と称する漬け物みたいな物と、レタスの刻んだのが載っていた。それらを自分で皮に挟むという物だった。皮はもちろんフワフワして美味しいが、中身は塩辛く、漬け物は佃煮を煮詰めたような感じで、全体に不満な内容。まあ、期間限定の文字につられてみたということで、良しとする。蒸すというのは、調理法として忘れがちなメニューのような気がする。料理番組で、蒸す料理は誰が作っても味が同じだと聞いた事がある。こねるまでのセットをしたら、後は太古の洞窟で行われたことが綿々と続いているのかと思うと、ちょっと感動する。「梅菜扣肉挟模」という名前でした。 辻学園調理技術専門学校のレシピにありました。下記の通りです。
http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/chi/cf0261/index-j.html
ペインターでイメージを描きました。アップします。