会社という所にいると、この季節には人の移動がある。ずっと同じメンバーだと水が澄まず、入れ替わる方がいいのだろうと思う。ご多分に漏れず、先日そういう発表があり、身辺ザワザワしている。こういう時期は飲み屋が大繁盛で、どこの誰があっちへ行き、誰がどうなったという話で盛り上がるのが人間という生き物かと思う。人のネタでお酒を飲むということだろう。それがストレスなのか、それとも楽しみなのか?群れという習性を持った生き物にはつきものだろうが、自分がその渦中の人物で無ければ、何とでも言える。週刊誌のスキャンダルと何ら変わらないと思う。人は他人の浮き沈みについて関心が大きいとは思っていたが、「他人の不幸を喜ぶ感情によって報酬の処理に関与する腹側線条体が刺激されることがわかった。」という記事を見てドキッとした。
「他人の不幸は蜜の味
http://www.sciencemag.jp/highlight/index.jsp?pno=146
「脳の働きとしくみ:初級」これはとってもわかり易いです。バーチャル未来科学館
http://www.pref.akita.jp/kagaku/1f/hito/2/menu1/a.html
以前訪れた、熊谷守一美術館の壁画をアップします。仙人のような彼は虫が好きでした。