インドネシアの西ティモール島の布を紹介する展覧会が開かれている。
以下、朝日新聞の記事より。
島では家庭で木綿を栽培し、布を織る。植物等で糸を染め、簡単な仕組みの機で手織りする。模様は人、ワニなど村によっても異なるという。できあがれば切ったり縫ったりせず、一枚の布のまま身につける。岡崎真奈美さんはこの布に魅せられ、西ティモールの島に通い、日本に紹介している。

彼女のことを紹介したサイトは下記の通りです。
http://blog.goo.ne.jp/g_talk/e/119aab2de274b8f3570512121b0e190e

いいなあ。ワニの模様というのに、私は惹かれる。大阪の民族学博物館でも見た布が忘れられないが、あんな感じだろうか。行けたら是非立ち寄りたい展覧会だ。

会場の「ババグーリ」を調べると、洋服のヨーガンレールの本社の1階だった。ヨーガンレールのデザインは素敵だが、高価すぎて見るだけの私のあこがれなのです。

ワニの模様から連想して、ワニのブローチをアップします。木製のものです。