今日のお昼に、会社のミルキーさんと一緒になった。なんと!彼女は染織家の望月通陽さんを知っていた。かなり前から。ミルキーさんは犬や動物が大好きで、望月氏の動物の型染めを幼心にいいなあと思ったと言う。
私が初めて彼の作品を見たのは、「ギャラリー椿」だった。ふーさんと一緒に「ギャラリー繭」に谷川晃一展を見に行った帰りに、良さそうな展覧会をしていたこの「ギャラリー椿」に立ち寄ったのだ。ギャラリーには望月氏の版画が掛かり、ドアの取っ手は彼の彫刻だった。胴の長い犬のブロンズオブジェがあったと思う。いま下記のサイトを見たら、当日の記憶が蘇った。銀花の本にも彼の型染めが掲載され、その焦げ茶の型染めが今でも心に残っている。一度図書館で探してみよう。

ギャラリー椿
http://www.gallery-tsubaki.jp/tsubaki.html
今日も中国の子達が描いた「友達の顔」をアップします。