清澄白河へ うわさのブルーボトルコーヒー

先日はあたたかい1日だった。ちょうどその日に、清澄白河界隈を歩いて、東京駅まで行ってきた。目的は深川界隈の探索と、ブルーボトルコーヒーの店に行くこと。ちょうど新聞記事に「木材の街 コーヒーの街に」という見出しがあり、惹かれて読んでしまった。ここは焙煎機を置ける倉庫があること、古い倉庫を再生して本格焙煎機を設置している。コーヒーを注文前に、本日のコーヒーや味の説明があり、注文して名前を言う。名前が呼ばれて自分のためのコーヒーを受け取る流れとなる。外で飲んだので大きめの紙カップを抱くようにし、一口飲む。苦い。飲めるかなと二口飲むと、なぜか甘い。また一口一口熱いコーヒーが通っていく。すごくスッキリした後味だった。その後味が一番の感動だった。江戸時代から木材の商いが盛んだったこの場所は、大雨で木材が流れることがあり、東京湾を埋め立てた新木場に業者が移転したとのこと。ここは古い木場だった町なのだ。昭和3年に建てられた清澄長屋は今も現役で、かわいいミニチュアのお家みたいだった。それらの写真をアップします。隅田川も冬のやわらかな光に光っていました。楽しい下町散歩でありました。

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