暑い毎日は抹茶を飲む

毎年暑いと言いながら、私はエアコンをほとんど使わない。扇風機とアイスノンで乗り切っている。今年もそれを実行している。いつもの年に加えてみたことは、一つは抹茶を飲むこと。おうすを点てて、赤い楽焼の茶碗で飲む。苦さと熱さが、かえって涼しい気分にしてくれる。それから、今年は「煎り酒」を作ってみた。調味料の一種で、梅干しの味と、昆布と鰹のだしのコラボした味。冷奴や、サラダなどに醤油やドレッシングのかわりに使う。梅干しの酸っぱさがちょっとマイルドになった感じと昆布などのうまみで、なかなか美味しく、くせになる味。もう3回作った。醤油の無い時代の産物とか。このまま、夏を乗り切れるかなあ。ここまでエアコンを使わずにきたから、この調子で続けていくつもり。アイスノンを手ぬぐいに巻いた写真と、「煎り酒」の写真を添付します。抹茶の写真もね。

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