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ロベール・クートラス展

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先日、フランスの画家、「ロベート・クートラス展」へ出かけた。新聞でふと目にした、小さな作品のあずき色と鉄錆色に惹かれたから。知らない人だったけど、日本にもファンが多いらしい。最終日とあって、松濤美術館には人が多かった。行って良かった!くすんだ悲しいような色は、段ボールとか古ポスターを利用しているせいもあるけど、その素材が彼の持ち味だ。時には赤チンでも描いたようだ。タロットカードのような妖気漂う世界や、夢の世界に近くて、ちょっともの悲しく、怖い世界だった。私はあずき色の配色に惹かれて、彼と言えば、「段ボールと小豆色」の人であると思えた。一つの世界を見せてくれました。松濤美術館のほの暗い場所に合う作品でした。写真を貼付します。

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