キャンプ用のガス

先日の樹の下のランチには、山用品のガスコンロを持参した。古いリュックから出した青いcamping gas は、廃盤になっていることが判った。製造メーカーの東邦金属工業株式会社は、コールマンジャパンに吸収合併されている。出てきたこの青いcamping gasは、ほぼガスが残っているので、使いたい気持ちは山々でも合うコンロが無いのでどうしたものか・・・。昨日、山用品の店頭で相談した。やはりLPGAS 230g INFLAMMABLEは廃盤。処分方法として、水に浸けてガスを出し切ること。水の中に浸し、缶切りで穴を空けて、ガスを全て出し切ることとアドバイスされた。なるほど!サスガ〜プロに聞いて納得。ついでに、いわゆるカセットコンロ用のカセットガスから、詰め替えられるような器具があることを尋ねたが、それは勧められないとの答えだった。シャンプーなどの詰め替えと同様と考えてはいけない。カセットガスの成分とキャンプ用のガスの成分に違いがあり、詰め替えることは危険でもあるとのこと。確かにGASを詰め替えるという作業自体、恐ろしい気がする。聞いてよかった!さっそく、今日ガス抜きを実行。水の中でガスがブクブク ブクブクと白い泡を勢い良く発生して、空っぽになりました。ヤレヤレ!安全な缶は、気持ちよく廃棄できるよ。水の中に手をつけていたので、ガスのニオイが手にしみている。泡がブクブクの良い所は写せなかったけど、バケツなどの用意の光景をアップします。

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