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ル・コルビジェ展

ル・コルビジェという人は、安藤忠雄の本で見た教会から知った。安藤氏が尊敬する人はどんな人だろうという気持ちだった。ロンシャンの教会は黒くて、屋根が長くて傾いていて、あれは衝撃だった。その人は、絵や彫刻もやっていたし、それが素晴らしかった。彼の設計した国立西洋美術館で開催されている。今日までかなあ。私は行ってきました。一階の立体も面白いけど、私は絵が大好き。黄緑と紫と黄色の組み合わせとか、黒い線とか、コラージュとか、何やかや全部が本当に素晴らしい作品だった。楽しんで描いている感じがあって、建築家のかたわら、自分を満たすために手を動かしている気がした。素晴らしい人が一杯いる。その人の作品を一目見られて、心の中に納められることは、幸せなことだ。作品の力を私は信じます。

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2013lecorbusier.html

パンフをアップします。

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