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先日、同居の姑が外科手術を受け、退院してきた。色んなことが、一挙にワーッとやってきた。来たもの、来たことを次々に対応し、右へ左へ行ったり来たりという感じ。家族の病気というのは、余り考えないように暮らしているのが普通の人々だ。人の話を聞いて、「フンフン、大変なんだな」とか「参考にしよう」とか思ってきた。でも、自分のところに降りかかったら、当たり前だけど、自分で対処せねばならず、微妙に問題点が違うので、誰がやったことでも無いような対応をせねばならない。まあ、外科手術だし、高齢とは言っても元々丈夫な人なので、時間がゆっくり解決するだろうことが多い。でも、「今」ということがドーンと押し寄せて、色んなことを迫る。家族はそれぞれ心が波立ち、ささくれてくるのだ。介護申請もし、ヘルパーさんの手を借ることもでき、そんなに大変でもない状況なのかもしれない。
このことで思ったのは、私には、自分の時間が一番大切なんだということだった。時間があれば、物事を整理できる。立て直せる。眠ることもできる。寝たら、新しい朝が来て、ちょっと新鮮になれる。そうしたら何かが変わるのだと思った。私の特技は、いつでも、どこでも寝られること。それも深い眠りを得られること。それがあれば、何とかなると思った最近でした。一番最近撮った写真をアップします。撮っておいて良かった。今はこの実みたいな草花はすっかり刈り取られてしまったのですよ。