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先日のブログで報告した「サイフ」について、後日談。落として5日後、郵便局長より電話があり。落とした3日後に、郵便局のATMで、郵便局のカードを使用した人がいる。結局暗証番号なども判らないし、事故の届けのあるカードだったので、ATMの機械自体が、カードを吸い込んで、局長が保管しているという内容。エエッ!と驚きの電話だった。郵便局は私は一度も利用したことの無い、駅一つ向こうの、駅からすぐの局だった。西武池袋線沿いなので、と、言うことは、落としたのでは無く、西武池袋線の車内ですられたということだろう。で、その犯人本人は多分郵便局にノコノコ行くことは考えにくい。ATMには防犯カメラもあるし、そんなところにウカツに行く輩とは思えないから。犯人がどこかに捨て、それを拾った第三者がATMにトライしたという筋書きかと思う。私はこの話の中で、一番ビックリしたのは、機械がカードを飲み込む仕組みだった。機械、サッスガ〜偉い!事故のカードはスッツーと機械が飲み込んで回収するのだ。何人かに、にこの仕組みについて、熱く伝えたら、ある人は、「その機械は甘い。カードを取り込んだら、ガシャーンと手錠が出て来て即時逮捕するか、足下の床が割れて落とすのが良いのだ」と言う。??? ATM製造者さん、ご一考ください。ちなみに、「このカードはお金を引き出されることもなかったので、盗難では無く、紛失と見なします。返却もできますよ。破棄して再発行するなら1000円かかります」と局長のお話し。私は即、再発行の返事をしました。
先日、近くで撮った写真を貼付します。秋が近いです。トンボの写真も載せます。これは「オオヤマトンボ」です。ちょうど昆虫写真家みたいな2人組が本格的に写していた。私も真似して撮りました。5センチくらいで大きいのです。