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光は明るいけど、まだ寒い寒い。先日は一日だけ暖かかったので、「Jackson Pollock」展に行ってきた。線と点が飛び交うだけなのに、イイなあ!色の感じか、好きなのが何点かあった。なぜ惹かれるのだろう?ミロみたいな感じかなあ。ブルーの色かなあ。彼の作品を一覧して、楽しかった〜 展示を見た後、再現されたアトリエもあった。床に広げたキャンバスで描いていた人だ。確かに彼の絵は、絵の具缶から絵の具をしたたらせて、振り落として描いているので、床に絵を描く感じなんだ。Pouring(ポーリング)という手法。ダイナミックな絵だ。ニューヨーク州のロング・アイランドにある農家の離れを改造してアトリエにした人。見ていたら、楽しくて、突き抜けた気分になったよ。解説によれば「混濁ではなく、それぞれ生命を持った多数の線」と紹介され、なるほど〜と思った。印象に残った彼の言葉は「絵の中にいる時、私は自分のしていることを意識していない。知り合うための時間を過ごした後、やっと私は自分のやっていることをわかるようになる」です。帰りは、皇居を半周歩いてきた。皇居の土手には菜の花が咲きかけていた。3月ももうすぐ終わる。震災から一年過ぎたんだな〜 展覧会の入場チケットとパンフの写真をアップします。