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バレエの舞台は夢のようだった。昨日生まれて初めてバレエの舞台を見に行った。会社のOさんのバレエの発表会だったから。行って良かった!舞台と客席が近く、体の表現がビンビン伝わってくる。会場は横須賀芸術劇場。彼女は、毎日欠かさずストレッチをし、週に最低2回はバレエ教室に通い、徹底して鍛え上げるタイプなので私は応援している。彼女は足や腰のトラブルを抱えながらも、大好きなバレエを続けている。その発表会だった。プログラムは、クラシックバレエとモダンバレエ両方で構成され、そのメリハリが良いのか、一つ一つのプログラムがより個性的に見えた。真っ白なドレスで回るような曲もあり、小中学生のコケティッシュなかわいい感じのもあり、大人と子供のコラボもあり。そして圧巻は、先生のソロだった。震災への祈りをこめた「祈り」という踊りは、悲しく、力強く、胸にバーンと飛び込んできた。体ひとつであんなに表現ができるのだ。指先までメッセージで一杯だった。歌舞伎とか人形浄瑠璃の感じ?人間の体は、こんなに可能性を持っているものなんだ、鍛えるということはスゴイな〜と思った。バレエは自分からはほど遠い世界で、興味も無く、見に行こうというチャンスは全くなかったけど、この時間をもらえて豊かになれました。ありがとうございます。
藤掛利枝子先生の指導です。http://www.studio-r2003.com/index.php?data=./data/l2/
舞台は撮影できず、会場の周りの写真を撮りました。当日のプログラムと共にアップします。