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ダイアログ・イン・ザ・ダークなるものを、教えてもらった。
ダイアログ=対話 暗闇の中の対話という意味。真っ暗な中を、数人で歩く。目からの情報なしに、人とその場所を歩き、視覚障害者に案内をしてもらう時間を持つという体験だ。渋谷に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という場所が常設された。多くの参加者の体験談には、「暗闇が懐かしく、温かかった」 とか、「初めて会う人と一緒に協力したり、助け合ったりするうちに、いつしか閉ざしていた感覚が開いてくる」と書いてあった。ネットから申し込み、一回5000円(一般)だけれど、この体験は貴重に思える。ちょっと惹かれている。普段は、目で見ることが情報の8割くらいを占めていると思う。見知らぬ人を見る時には、見た目でほとんど判断している。そういう邪念を取り払い、人と触れ合うということは経験したことがない。ニュースやメディアでも、写真があれば、それでほぼ分かった気になっているし。そういうことを全て覆したらどうなるか?かなり衝撃を受けるような気がする。いつか体験しようか?と思っています。そのサイトは下記です。
http://www.dialoginthedark.com/
先日、近くのベンチを描きました。タッチを変えると、椅子が古びたみたいに見えて面白いかな。その絵をアップします。