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昨日、信号待ちをしていたら、足の裏になんやら響いてきた。大きいトラックのせいか?と思ったら地震だった。信号機がぐらぐら揺れていたが、これで震度3。歩いている人は感じないくらいだろうけど、怖さがまた戻ってきた。あれから1ヶ月以上経つけど、原発のこと、地域のことなどなど、これからの国はどこへ行くのかと思う。私にはサッパリわからないから、地球のことや生き物のことに耳をすませている人「まどみちお」さんを今朝読んでみた。「キリン」という詩の後半は、「きりんの口の先からぎんの糸が一本、まっすぐに地球の中心までとどいている 風に鳴る鳴るぎんの糸」〜ああ!と思った。「まめつぶうた」という本だ。その本の冒頭には、やはり書いてありました。私の探していた言葉が。ちょっと引用します。「いいえ生き物だけではありません。山も海も石ころも太陽も星も、それから雨も風も一日も四季も、私たちの目で見、耳で聞き、心で考える自然の物事すべてそう思えるのです。何しろこれらのすべての物事は人間が作ったのではありません。人間がこれらの物事のひとつとして作られているのです。いったい何が何のために、このように私たちすべてを作ってくれたのでしょう。作られた私たちには、もちろん、それはわかりません。けれども考えずにはおれないことです。そして、こんなにありとあらゆる物が、ありとあらゆる所で、ありとあらゆる事をしながら、その全体がこんなに美しいバランスをもった宇宙に作られているのは、なんと素晴らしいことだろうと思わずにはいられません。」ドンピシャ!の言葉ですよね。
先週とった石神井池の桜の写真をアップします。