「わたしのぼうし」「100万回生きたねこ」を生んだ佐野洋子さんが逝去された。豪放磊落でも、きめの細かい人だと思う。絵本というジャンルは、甘い感じかと思っていたら、この人を知って、全く変わってしまった。何だこれは・・哲学みたい、波紋が胸に広がると思った。コウコさんが、「絵本は、佐野洋子工藤直子」と教えてくれて、そのまま梅田の紀ノ国屋へ直行して、その絵本を立ち読みした。それから、図書館とかで彼女達の絵本を読み、手元に置いておきたくて、何冊か買った。「わたしのぼうし」のぼうしのはしを噛むところが好きだ。彼女の訃報を知ってから、文庫本の「ふつうがえらい」を又読んで通勤している。やっぱり大きな人だな〜と思わずにはおれない。沢山ありがとうございます。
先日ストーブの絵を描いたのでアップします。ほんとは「だるまストーブ」みたいな物を描きたかった。北国の駅にあるみたいな。身近にないので、ビッグカメラのストーブ売り場に行って、スケッチして、それを下絵として描きました。湯気の恋しい季節になりました。