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今日は急に寒くなって、この9月はメチャメチャ。今日なんか11月の気温とか言うので、私はウールの裏地のコートを着ていった。走るには良いシーズンかと思いきや、雨が多いし。ということで、9月の締めとしては、3回走り、2回泳いだということです。泳ぐのは2年ぶりくらいだったが、市民プールは快適で、泳いでいるうちに、水が油膜みたいに体にまとわりついてくる様な感覚になり、これはいける!と感じたけど、続かなかった。??これを続けたいと心が動くよ。
そういう訳で、こんな寒い夜は鍋物をと考えた私。そこまでは良かったが、土鍋を出して料理に取りかからんとしたら、土鍋の蓋を以前割ったことを思い出した。今夜は、ワンサイズ大きい蓋をして何とかしのいだが、今後のためにどうすべきか!さっそくネットに助けを求めたが、「土鍋の蓋はないので、耐熱ガラス蓋で代用を」とのコメントがありました。同じ気持ちの人がいるという救いはあったけど、蓋は無いということらしい。ドイツなんか、鍋のふたや柄なんか各種取り寄せられると聞いたことがあるし、日本もエコなどと謳うのであれば、土鍋の蓋くらいあってもよいと思うけど。白とか黒とか、シンプルな蓋で、各サイズあれば、それなりに需要があろう。ということで、早速ネットで耐熱の蓋を注文した次第。あ〜、何かやろうとしたら、何かが欠けていて、それをネットで教わって、助けられるという、そんなライフスタイルである事を再認識した、雨の夜でした。
9月中旬に訪れた、等々力渓谷の写真を添付します。あの時は暑くて、涼を求めて行きました。でも家の近所の石神井池界隈の方がよっぽど緑が多く、幻滅した次第。