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先週末は神戸や京都に行った。思ったより暑くはなく、京都の田舎では昔の夏休みの肌合いを感じた。池に冷やしてあった大きな大きなスイカを、集まった14人の親戚で食べ、亡き人達の話をしたり時を過ごしてきた。その中で、「小豆島にツーリングに行く」という青年がいたので、「直島」の話をしたら、彼はかなり興味を持って、「そこも行きたいな」と言ったのだ。瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」の話を聞いてくれたので、私は嬉しかった。私はそう言いながら行った事はないけど、この10月までだから、何とかできないものか・・と思案のしどころだ。海と作品と町とで、なにかが起き、何かが変わるかもしれない。
http://setouchi-artfest.jp/artworks/
その夕方と翌朝は時間があったので、大阪の中之島へ行ってきた。あの界隈は私が以前通勤していた所。変わっていない所、全く変わってしまったところが混在し、懐かしいような、そうでないような、不思議な気持ちに陥った。夕方は風があって、中之島のベンチに腰掛けていると気持ち良くて、天神祭が終わったこの川は、自分のペースに戻ってゆったりと流れている様に思えた。スケッチをアップします。