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夏には夏の植物を食べると、体がスーッツとする。体を冷やしてくれるのだろう。最近気に入っているのが「なすとみょうがの煮物」というか、汁物。ただ、かつおだしで煮込むだけ。ショウガを加えると尚おいしいし、口当たりが良い。ショウガは体を温める材料ではあるけれど、後がサッパリするのだ。台所にミョウガとショウガの香りがして、それだけでも暑い夏を涼しげにしてくれる。去年はひたすら「トマトの煮物」→トマトをかつおだしで煮込むだけを体が欲していたが、今年は結構受け入れられる。なすやトマト、キュウリ、ピーマンを煮込んだラタトウユを食べた後も、体がスッと冷えた気がしたが、やはりこの和風味が私には一押しだ。北半球は熱がこもって、モスクワでも酷暑のようだが、皆夏野菜で乗り越えたら良いのに・・・と老婆心ながら思いました。その写真を添付します。また、先日描いた踏切の絵を下記にアップします。皆さん、暑さに負けない様に!