「数学エッセイ」の公募があって、母が出したが、結果はダメだった。昨日発表があり、86名の応募のうち受賞が4名という結果だった。こんな公募があることを私が勧めたので、気になっていた私は、ダメとわかると、気落ちしてしまった。私はそのエッセイを見て、面白かったので、きっと入賞すると勝手に思い描いていたが、取らぬタヌキの皮算用ということか?山形大学の主催で、もし受賞したら私も蔵王の近くまで行ってetc・・・と思っていたけど。公募に出すというだけでも、意気込みがいるので、こういうマイナーなエッセイでも86名が出したということを聞いて、皆スゴイなあと思う。人間やっぱり挑戦したいし、認めてもらって社会との接点としたいと思うのだろう。私も、子供が小さい時は専業主婦だったが、無性にこういう公募に惹かれた。絵本や絵などを応募し、する前もした後もその作品が気がかりで仕方なかった。数学エッセイは下記のサイトです。受賞作もさっそく読めて、公明正大な公募だ。http://ksmath.kj.yamagata-u.ac.jp/~m-one/essay.html
さっきから「ショウガの砂糖漬け」を食べながら、これを書いている。体が芯から暖まって、おいしい。風邪の予防にもなると思い、近所のスーパーで沢山買ってしまった。高知県の物産展で買って、気に入っていたら、スーパーで見かけて嬉しくなったよ。ドライフルーツの中でも一押しだと思う。
http://www.gigamart.co.jp/konpirashop/syoga.html

先日撮った銀杏の写真をまたアップします。あの道は最高です。