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もう20年くらい愛用している野菜保存袋がある。「愛菜果」というもの。そのネーミングに一票ということと、ホントに野菜が長持ちする機能に惹かれ、常備していた。何度か洗って使えるのも好きな理由。それが最近ジップロックに凌駕されている気配。スーパーの店頭からは姿を消し、何軒か薬局を廻ったが、棚には無かった。「愛菜果」に野菜を入れて、パッチンと止める文具みたいな物で口を止めて冷蔵庫へというのが、買い物から帰って私のとる行動だったのに、袋が消えた???
野菜というのは、水分が蒸発すると鮮度が落ちるので、1.基本的には乾燥させないこと 2.老化促進ホルモン「エチレンガス」をくいとめること 3.出てくる水分を除くことが必要であるらしい。その2番目の機能を「愛菜果」は果たしてくれる。「エチレンガスを吸収透過する大谷石を使用」とのこと。
http://www.nipro.co.jp/info_section/kizai_kitchen01.html
仕方なく、「ジップロック」を使うこの頃。しかししかし、これもまた鮮度が保たれることを確認。このネーミングも大好きだが、慎重に丁寧にシール部分を止め、最後にシューーッと空気を抜けば、中の野菜は生き生きしている。シールの開閉も何度も耐えられるのがうたい文句ではあるが、私はその慎重に、丁寧にという点がしんどい。サッサとやるには「愛菜果」プラス「パッチン止め」のスタイルが勝ると思う。「愛菜果」を通販で買うしかないのか??とちょっと考える次第です。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/home/zip_h/stock.html
12月末にすでに咲いていた梅の写真をアップします。紅梅は早いのかな。桜のようにすぐには散らず、まだまだ咲いているのです。