ひょっとしたら、ノーベル文学賞村上春樹?と期待していたので、何度もネットを見たが、フランスのル・クレジオ氏に決まったようだ。先日の物理学賞と化学賞受賞で、益川さん達の本が注目されたが、きっと、本屋は村上春樹の本もスタンバイしていたと思う。私が持っている本では、彼の本が多分トップだろう。図書館で借りても、やっぱり手元に置いておきたくて、結局買ってしまう作家。ハードカバーも結構買ったし、彼が翻訳したのも買ってる。「村上春樹が好き」と言うと、話がはずむ人も結構多い。人との話の糸口では、「住んでいた地域のこと」と、「食べ物」のこと、次に「本」のことになるのかなあ。今読みたいのは、小飼弾氏のブログで紹介された「理系の人々」。その本を読んだ人が買っている「スパイシー奥様キクちゃん」。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806131571?ie=UTF8&linkCode=as2&tag=blogsofdankog-22
このような流れで、本が探せるのはネットさまさまである。人の購買意識をかきたて、それに私ものせられていることがよくわかるけど、買ってしまう私です。
今日のランチは松茸ゴハンでした。やっと達成!香りが何より。そして今年初めてのカキフライとのセットでした。その絵をアップします。