照明デザイナー石井幹子さんも、6月上旬の日経新聞に連載された。田村能里子さんもあったし、嬉しい偶然。
その記事に、7月の洞爺湖サミットの会場照明も担当されることが紹介された。サミットのニュースを見る楽しみが増えたなあ。また、「照明器具は光がともったら、人や部屋が見える。光がものを見せる、という根本に触れた思いで、照明器具はすばらしいなと感じた。」との素直な言葉があって、イイなあと思った。
日本では照明器具の65%が蛍光灯で、白熱灯が7割に近い欧州とは逆らしい。
和傘のメーカーが作った「古都里」というかわいい名前の照明シリーズもある。和紙を通して柔らかな光がある。京都の和傘メーカー日吉屋が、和傘の放射状に広がる竹を使ってデザインしたもの。イサムノグチも、ぼんぼりのようなあかりのデザインをしていたが、この古都里も素晴らしい。サイトを見たら、グッドデザイン賞を受賞とある。喝采を送りたい。下記を見て下さい。
http://www.wagasa.com/kotori/kotori.html
先日の隅田川の写真をアップします。佃島はこの夏に3年に1回の夏祭りがあるそうだ。