神戸の友人、ししょうの次女が案内状を送ってくれた。ガラス工芸を追究し、つづけていいる彼女。アクセサリーやオブジェ等、仲間と展覧会を何度も開いている。小さな作品が多いが、じっと見ていると色が変化し、遠くへ吸い込まれていく感じがして、ガラスという素材は面白いなあと思う。夏になれば、玄関にガラスの物を置いたり、きれいなおはじきを並べる私。北海道のおみやげには海の工芸品イカ釣り舟のガラス玉をもらった。ラムネのような緑色。この色は懐かしい感じがするから不思議。このごろはプラスチックになったとか。
がらすびと展は下記の通りです。
http://firstlight.web.infoseek.co.jp/kikakuten-info/tenrankai-08.html

ガラス玉と「手」の本7ページ目をアップします。