昨日紹介した日本画家、堀文子さんは、「こどものとも」第一号の挿絵を描いた人でもある。「びっぷとちょうちょう」与田準一作 マルセル・マルソーさんの芸「蝶」に感激し、ヒントとなり、うまれた作品だと紹介がある。表紙の絵を見ると、なんとなく「いわさきちひろ作」かと思っていたが。こどものともシリーズは、毎月出るし、薄くて持ち運び易く、気軽な一冊だが、イヤイヤ奥が深く、文、絵とも水準がかなり高い。子どもが寝る前に毎日のように読んだが、大人も引き込まれてしまう本だ。ずっと、ずっとこのシリーズを応援している私です。
http://www.ehonryoko.com/p_k001.htm
中国の被災地は日増しに深刻になる一方だ。この写真の人達は湖南省なので、かなり離れているが、もともと情報が届きにくい所でもあり、心配だ。今日は5ページ目をアップします。

堀文子画文集 命といふもの (サライ・ブックス)

堀文子画文集 命といふもの (サライ・ブックス)