デジカメで撮った写真を整理していたら、好きなのが何枚かあった。
大阪府茨木市にある「光の教会」。安藤忠雄氏の設計だ。壁をざっくり十字に切り取ったところがスゴイ。十字架に透過する光を見るだけで、荘厳な気持ちになった。礼拝室に座って壁を見ているだけで十分という気持ちだった。ちょうど建築を学んでいるらしき学生が来ていて、神父さんと話しておられた。「通路の設計は棺桶が通ることを考えた幅にしてある。その幅があれば車椅子も通れる。」という会話が聞こえた。もう8年くらい前に行ったことになるが、印象は鮮明だ。写真欄にアップします。

連戦連敗

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