先日すてきな折り紙をもらった。折り紙といっても目や口がついている。自由に折ると、いろんな表情をしてくれる。サイトを見たら、布を折るのもあって、テーブルの上にぽんと置くと、おしゃれなナプキンに変身する。折るだけで多様なことができるというのは、小さな紙が大きな可能性を叶えてくれるということだ。
http://www.cochae.com/Framemenu.html

日本人の三浦さんという人が考えた折り紙から、ミウラ折りというのも、宇宙開発に使われていると聞いたし、ペットボトルを斜めに折ると、またたたむことができるというのもサイエンスゼロで報道していた。
サイエンスゼロのサイトより 
日本伝統の技、折り紙。小さく折り畳んで大きく展開する「ミウラ折り」を使って人工衛星太陽光発電パネルに使う応用例などがある。今、様々な立体的な折り方が開発され、様々な先端科学技術の分野での研究が進んでいる。その一つが自動車の車体への応用。サイドメンバーと呼ばれる衝撃を吸収するパーツに立体的な折り方を応用する研究が行われている。シミュレーションによると、折り曲がりながら、均一に効率よく衝撃を吸収することがわかった。
また医療の分野でも注目されている。大動脈瘤の治療に使うステントグラフトは、薄い膜でできた人工血管と針金を組み合わせ、大動脈の中で展開させるもの。そこに形状記憶合金を使って、小さく折りたたみ、血管内で展開させるという研究が進んでいる。
さらに分子構造を折り紙で立体的に再現して教育に役立てようとするなど、折り紙が多方面で注目されている。折り紙の技術がもたらす可能性に迫る。
ttp://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp202.html

いただいた折り紙と創った顔を一つアップします。