友達からのメールで、松明堂ギャラリーの望月通陽展のことを知った。もう終わってしまった。残念!彼女とは銀座の画廊で型染めの望月通陽展を見たことがあった。展覧会全体は哀しみ基調で、藍色や茶色のせいか、深い森の中にいるような印象を受けた。一度見たら忘れられない、心に残る型染めである。
今回の展示内容は、「WITH 望月通陽 展 Vol.3 ー舞台の衣」というもので、ホームページに彼の衣を着る歌手の言葉が紹介されている。
波多野睦美・歌手 
「望月さんの布を纏うには、気合いが要ります。身に着ける際にまず心の背筋を伸ばし、肚をすえなくてはなりません。」
なるほどなあ、その通りだなあと強く思った。
http://www.shomeido.jp/gallery/index.html

昨日の熊谷榧のカフェでもらったコースターをアップします。コーヒーカップ下に敷いてくれました。