今日も子ども達が描いた友人の顔の絵をアップします。
こう子さんは、中国の奥地で子ども達に絵本を読んだりしている。日本語の絵本の「ごろごろにゃーん」(長新太作)などを中国語訳して読んでいる。擬音語を訳すのが難しいが楽しい作業だと言っていた。日本から持って行ったクレヨンを渡して描いてもらった絵が、こんなに楽しい、爆発する様な絵なのです。

先日見た新聞記事から、面白い記事があったので見て下さい。
アートディレクター結城昌子さん
2008年2月 日経新聞
子どもが好きな名画 子ども達に抽象画を解説するのは難しい。けれど、多くの子が抽象画を体験したと感じたのはクレー作品と音楽を組み合わした時だった。クレーは音楽一家に育ち、バイオリンの名手。音楽が絵画に影響を与えたことは有名だ。用意したのはカラオケと歌声とに分けたミュージカル音源。まずカラオケの聴覚体験を色で紙に表現。次に透明セル板に目隠しで向かい、歌声だけの印象を黒いサインペンで表す。ふたつの絵を重ねると各自独特の抽象画が出来上がる。こんな体験がいつか絵を見る楽しさに繋がっていくことを願っている。
http://www.kodomonoe.com/04/04_06_01.html