以前紹介した「21-21」デザインサイトについての記事が出てきました。また、テルミンのコンサートについて書きましたが、下記の記事も見つけたので見て下さい。

★2007年4月 日本経済新聞より 三宅一生 21-21に寄せて
われわれデザイナーには物事をポジティブに考える、という特殊な才能があります。アーティストが時に死を表現するのに対し、デザイナーはどんな時も「生かす」ことから発想する人間です。今の一つ先を見るのもわれわれの仕事。完璧の先を見通すのは無理かもしれませんが、少なくともそれを探り、想像し、五感で伝えたいと思っています。

テルミンmini 2007年 日本経済新聞より
高価だったテルミンをついに手に入れることができたのは、9月末発売の「大人の科学マガジン17」がテルミンの号だったから。(希望小売価格2300円)付録に手のひらに乗る「テルミンmini」がついている。組み立ては20分程度。本物のテルミン同様、金属棒と手の位置と開き方で音階が変わる仕組み。とはいえ手が1ミリでも動くと音程も変わるので、ドレミを弾くのも一苦労となる。すぐにメロディを弾けるようになるが、もの悲しい「チューリップ」やら、妙に明るい「荒城の月」やらになって、やっぱり見るほどに簡単じゃない。

サエミさんが作ったノートをアップします。少し黄ばんだ紙でノートを作ってくれました。表紙のボタンがポイントで、そこに糸を巻いて十字に留めると、カバンの様な、宝箱のような感じなのですよ。