知人/自分の作品

名古屋 名城公園 テレビ塔など

11月には2泊で名古屋へ出張だった。疲れたけれど、スケッチできたことが安らぎだ。紅葉の見事な名城公園は、暮れかかって満月が昇っていたけど、雲が荒れるように伸びて、その空が大好きだった。風車がある一角をスケッチしたよ。その夜は、名古屋中心街の…

いいぎり パステル・クレヨン画

10月には、スケッチに行こうと思いながら、結局近くの三宝寺池にしか行けなかった。しかも寒くて、しっかり描けず。でも思いがけない素材に出会って、「いいぎり」の赤い実を描いたよ。池や森は、毎回書いているので、ピンポイントの赤い実をスケッチしたの…

京都宝ヶ池にて

今の職場に転職して、9月に初めて出張があった。名古屋から京都へ移動し、京都で二泊の行程だ。何とか無事に行事をこなせたことが一番大きかった。9月末日で半年間が終わった〜。短かったようで長かった。机に向かう仕事が主だが、根底には主婦業のように、…

メガネストラップ作りました

近眼だった私は、老眼になってメガネなしで映画が見られる目になった。老眼のおかげで近視が治ったみたいな感じ。これが10年ほど続き、その後老眼が勝った。今は手近な物を見るには老眼鏡が必須。パソコンを打つのも老眼鏡が要るくらいになってきた。仕事…

涼しい素材を平ペンで描く

今日は、超大型の台風10号の接近のせいか、急に気温が下がって、過ごしやすい。24度とか。急に暮れる夕刻は、夏の終わりを感じてしまう。 暑かった8月半ばに、ガラスの素材を描いてみた。涼しいものをサッと描きたい気持ちだったから。描いたのは探し当てた…

安西水丸さんのアセテートフィルム

先日「村上春樹とイラストレータ展」を見に行った。いわさきちひろ美術館にて開催。春樹ファンや水丸さんや大橋歩、和田誠、佐々木マキのファンが来ていたせいか、混み合っていた。でも、ゆっくりじっくり見ることができたし、持っている本を振り返って、あ…

ヤモ太郎

朝、台所の電気をつけて、何気無く上を見たら、ドキ!!!足がべったりと電気の笠にはりついている。ゾ〜〜ッツとした。イモリ?ヤモリ?トカゲ?何か知らんが、好きではない生き物が闖入(ちんにゅう)した模様。でも電気の笠のどこから入ったん??電気を…

渋谷教会

渋谷駅近くに教会がある。今まで全く知らなかったけど、鐘があって、正午にはグルグル回りながら良い音を届けてくれる。たまたま正午にそれを見た。大きい鐘と小さな鐘がグルングルンと回りながらグワ〜ン!!ゴワ〜ンと鳴る。回るのがユニークで、細い棒を…

横浜異人館 山手館234

4月からの初仕事の前に、行きたかった横浜異人館に行ってきた。上り坂を上がると「海の見える丘公園」がある。港や港湾施設と海、港町横浜だけど、どうしても神戸と比べてしまう。薄曇りのせいもあり、神戸の方が素晴らしいと感じてしまう。その道をからイギ…

清水山憩いの森

カタクリの花が咲いていると聞いて、バスに乗って行きました。こんもりした小さな山の斜面に、ポツリポツリと紫色の小さな花が咲いている。群生を期待していたけど、まだ寒いし、日差しが少ないので、今年は遅いらしい。でも裏返ったような羽のような花びら…

レンギョウ

お彼岸が済めば春の到来か。桜の開花ニュースが毎日のように流れる。今日は、石神井池にも桜が咲き始めた。その横には黄色く飛び立つようなレンギョウがあった。私は5キロ走って、しんどくて、足の屈伸をしていたら、レンギョウが見ていた。黄色い花は下を…

絵本 「はしれ、トト」 チョ・ウンヨン作

馬がビューんと走った絵や、その辺にいるおじさんやおばさんの表情がとっても良くて、この絵本を買いました。韓国の女性作家「チョ・ウンヨン」さんを初めて知り、彼女の筆の筆致や、描きたい気持ちに私は惹かれてしまった。競馬場では人はドラマを繰り広げ…

雪の翌日

立春の光は長く長く部屋に伸びてきて、体がほぐれていく感じだった。ここで光をためて、自分の芯を温めた。冬至に退社して、ここまで来たんだな。 暖冬と言われながら、1月18日には雪が降り、その翌日、翌々日は雪が作る影を見た。隣家の屋根の雪に、枯れ木…

雪の朝

予報どおり今朝起きると雪だった。湿った雪だ。マンションの玄関に積もった雪をチリトリでサクサク放り投げて、歩けるようにした。アイスバーンになる前に、除いておくのが雪への対処法だと北国の人に教えてもらった。水気がいっぱいの重い雪だった。せっか…

春めいた花束

昨年末にいただいたオレンジ系の花束は、水あげが良くて長く持ってくれた。今日は石神井池に氷が少し張っていたけど、花たちを見ていると春の気分になる。私は、角膜炎になってしまい、原因は分からないが疲れでしょうと言われた。目薬を数回さすと、グング…

アストロメリア クレパス画

花束には緑の杉の実が添えてあり、その形が面白い。杉花粉に弱い人には敵であろう粉がハラハラと落ちてくる。アルシュの細目の高級紙に描くと、スイスイと勢い良く力が入る。分厚い、重厚な紙だ。クレパスを塗り込んでこすってみた。白のぼんやりした煙のよ…

バラやアストロメリア

あまりにも見事な花束なので、惹かれるままに描いてしまう。サッーと仕上げた作品ばかりだけど、勢いがあるのも面白いと思う。枯れたバラをはずして、古風な汚れたような色の花瓶に活けました。冬の光とマッチして、窓辺が静かです。写真をアップします。記…

2016年 お正月

お天気の良い年末年始で、昨夜の半月も、今朝の初日も素晴らしかった。穏やかな年末年始に感謝です。私は年女となり、この2月で、退職することになった。次の職探しが課題です。東京はその点、職業が多いけど、どんな一つに就くのかなあ。それで今後の道が変…

G線上のアリア

ピアニストの友人がヴァイオリンとのDUOを開催した。こんな機会は滅多にないし、ヤナーチェックの曲名もあり、興味を惹かれて行ってきた。いや、こんなにも感動するものなのか、と自分にビックリしてしまった。ヴァイオリンの弦を走る響きが、ビーンと私の胸…

小石川植物園へ 珍しいミズカンナ

秋晴れの日に小石川植物園を訪ねた。そびえる樹々が、どこか遠くへ旅した気分にしてくれる。風が生まれて、鳥の声がして、大きく手を振りたくなった。茗荷谷から歩いて行ける都心なのに、広大な樹林帯と、起伏あるミニハイキングコースもある場所。スケッチ…

トロンボーン 4重奏

私にとって、トロンボーンの音は?と言われると、すぐに思い浮かばない。トランペットの音が浮かんで、イヤ!違う違うと否定して、ホルンでも無いし、オーボエでも無いし、もちろんフルートでも無いし・・と消去していって、サックスが浮かんで、やっとトロ…

玄関の額 黄色い花に

久しぶりに花を描いた。塊になっている白い小菊が、菊なのに洋風に見えて、描いてみたくなった。三岸節子の油絵の花たちを想像したからかもしれない。一つ一つがかれんで、きれいでというスケッチではなく、彫刻みたいな重さを持った塊としての白さを描きた…

ほんやら洞 国分寺

うっそうと緑に覆われたカフェ、国分寺の「ほんやら洞」を訪ねた。普通のビルの端に、こんもりと森のような一隅が、めざすお店だ。村上春樹がかつて営んでいたジャズバーの斜め前に位置するらしい。初めは、お店を向かい側からスケッチしてたら、扉が閉まっ…

新緑の三宝寺池 ゴールデンウイーク

このゴールデンウイークは天気に恵まれた。遠出はせず、飽きもせず三宝寺池でスケッチして来た。緑ばかり、その中で自分の中にピンと来る場所を見つけるのが結構難しい。樹々にはその持ち味があるのに、その表情を描きこなせないで、緑を並べてしまう。こん…

新宿御苑

ゴールデンウイークの第一弾は新宿御苑へ。バラを描く予定が、たくさんは開花してなくて、その辺りをウロウロと。結局、ツツジと遠景のシュロみたいなんを描いてきた。後で見るとシュロはそれらしからず。並木もちょっと遠くへ連なっているように見えるから…

ツツジとボート

ゴールデンウイークに突入。会う約束の友人が急遽キャンセルとなり、私は家のまわりをウロウロと。普段の道も、休みの日には足も軽いよ。そんな目で眺めると、ここもスケッチに良いかなと思える場所を発見した。時間もあるし、小さなスケッチをしてきた。今…

金管五重奏

今日は花冷え?寒くて、冷たい雨の日でした。昨夜の月食も雲の中で見えなかったから、今日の天気は予想していたけど。晴れない気持ちだったけど、明日館のコンサートに行ってきた。行って良かったあ〜。金管五重奏。ホルンとトロンボーンは男性、なんとチュ…

またゴイサギ

明日は本来なら「赤羽ハーフマラソン」の10km部門に出場予定だった。でも、「開張足」の痛みのせいで、欠場となってしまった。練習をしようと張り切った矢先、右足親指の付け根が痛く、よもや痛風かと思ったけど、足の形から来るものだった。テーピングやラ…

ゴイサギのいる三宝寺池

寒くなるのはイヤだけど、池に鳥たちが来るのは嬉しい。寒くなるとカモは、羽の色がくっきり鮮やかになる。最近はゴイサギもだんだん増えて、20羽くらいは見かけるようになった。公園の入口から歩きながら、「今日は何羽くらいに会えるかな?」と思い、近…

古河庭園に行きました

今日は曇り空。少し雨も降っていたけど、古河庭園に行きました。バラが見頃だと聞いたけど、バラはポツンポツンという感じ。建物の黒っぽさとバラのそれぞれが落ち着いた感じにマッチして、ゆったりした庭だった。人も多くは無く、良い日に行けたなあと思う…