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志村ふくみさん 紬の着物 丘の上のAPTにて

先日は、国分寺にある「丘の上APT 児島画廊」に行ってきた。通称チョコレートハウス。薄皮が重なったチョコレートみたいな壁に、ちょこんと横に付け足しの屋根がある。愛嬌一杯のこの形は、樹の上の茶室を思わせ、藤森照信さんの建築かと思った。果たして、…

もう7月になってしまった

6月はとうとう一本もブログを書かないまま過ぎてしまった。遠のいて、書こうという気持ちを忘れていた日々だった。理由は無い。生活の一部としての大きさが、失われた感じ。今日で、今年はもう半分過ぎたという日なのだ。残り半分あるとも言える。めまぐるし…

何かできることあれば、と思って、先日「ピースボート」主催のボランティアの説明会に行ってきた。釜石市だけではなく、東京でもできる後方支援活動があると知って、私もできそうかな?という気持ちだった。東京では、募金、シール貼り(店舗にピースボート…

今朝は、ダイロンでポロシャツを染めた。思いがけない色ではあったが、深い色になって嬉しい。明るい紫色地に、「キリン」「シマウマ」「ライオン」「ワニ」のアップリケがついている半袖のポロシャツだった。それら動物達は愛嬌があって、気に入っていた。…

この写真は「BUTAPANA」というニットデザイナーのセーターです。昨年買ってお気に入りの一品。すそに模様がついているが、これが豚の鼻の模様。糸の色もちょっと無いような、味のある色で、その細い糸を編んで作られ、とっても暖かい。ふと歩いていたら、ガ…

気になって仕方なくて、ついに買ってしまった。顔のある財布。ブラーんと首から下げて、お金だけでなくipodなども入れられる10×20センチくらいの大きさ。一つ一つ?一人一人?顔が違い、ひょうきんで、微笑ましい。「ひびのこづえ」さんのサイトを見ていて、…

「小布施ティシャツ畑」というイベントがあって、ギリギリまで出品しようかと迷っていた。どうなったのか気になって、サイトを見たら、7/18〜7/28まで展示されているようだ。内容はまだ紹介されていないが、どんな作品が寄せられたのか、興味津々。小布施の…

七夕の夜。でもでも曇っているよ。細い月だけでも、思ったが、それもダメ。思えば21年前には、ユリさんと七夕飾りを作ったのだ。長男の3ヶ月検診に行って、波長が合ったママ友第一号。貴重な出会いだ。彼女の家には面白い棚があったり、おちょこの入っていた…

先日「森南海子さん」の洋服を紹介したが、彼女のことをお話ししたい。あの洋服を人に説明する時、彼女の名前を出しても知らないケースが多く、「エッ!あんな素敵な人なのに」と残念に思うから。彼女は、「着るとは何か?」ということを考え続けている気が…

夕方にはゴロゴロと鳴りだし、向こうに光がピカピカしていた。電車からそれを見ながら、北の方かなと思って帰宅した。ところが、ところが、駅に降りると土砂降り。稲妻が、空を割るように上から下へ走ったと思うと、ドッカン!という落雷の音が続く。果敢に…

一寸だけと思って数字のクロスワードパズルをしたら、はまってしまい、ブログを書くのもそっちのけになってしまった。★5ツの難問は、やはり難問だった。母は10年来そんなパズルにはまっている。今は、2ヶ月に一度発行される「ナンプレjoy」とかいうのを定期…

今日は日差しがまぶしく、ノースリーブを着ている人を見た。片やブーツを履いている人もいて、色んな格好OKという天気。さっき、なんとなくティシャツのサイトを見ていたら、自分でデザインしたり、仲間とそれを着用するためのデザインサイトが結構たくさん…

今日は一日雨でうっとうしい。この春はホントに雨が多く、いつもの年より格段に降雨量が多い。こういう時には、いぐさの小さな座布団を出して、椅子にポンと置いてみた。なかなか良い感じ。クッションカバーもすっきりしたのに替えたいな。特にイイなあ〜と…

国産地下足袋やてぬぐいを扱っている「SOU SOU」というサイトを見るのが楽しい。 てぬぐいの柄が粋で、私は繰り返すパターンの面白さに注目していた。今日たまたま見たら、「てぬぐいのれん」が載っている。ひらひらと揺れている写真を見て、5月の風だなあ!…

引き出しを開けると、古い風呂敷があった。古くても斬新な色と図柄。しげしげと見つめ、あ〜いい色だなあ、ベンガラ色?かななど、日本の色のことを思った。ろうけつ染めのふろしきで、椿の模様だが、汚れたり破れたりしている。50年以上前のものだと思うと…

今日は「はてな」の公開デザインの締め切り日だ。私の使っているこの茶色い鹿のデザインは前回の入賞作。テーマが秋なので、今使うのもおかしな話だが、好きなのです。 「応募作品は『公開デザイン一覧』に掲載されますので、応募されないユーザーの皆様も、…

草木染めは、家の台所で手軽にできるのがイイ。子ども用の科学の本「草木で染める」シリーズを図書館で借りたら、とてもわかりやすかった。ありがたい。そんな本も参考にして、紅茶、ウーロン茶、くちなし、コーヒー、よもぎ、タマネギの皮等で布を染めた。…

その後も裂き織りが楽しく、手軽にできるので、時間があると小さなコースターのようなものを沢山作っていた。ちょうど母やその友達から古い着物をもらったので、着物や裏地を裂いていった。絹の長いリボンのような感じで、光沢がある紐になるし、織ってみる…

動物と言えば、タペストリーを作ったことを思い出した。安産の祈願にと犬の日に腹帯を用意したのが2本あった。さらし木綿の長いものだが、その帯からオムツを作らなかったので、ポツンと残したままにしてあった。その2本の帯をそれぞれ染めたら、なんともき…

昨夜、ふと新聞を見ると、窪島誠一郎氏の写真があった。「地方出版文化功労賞」を受けたこと、「地方に味方がいるんだという気持ちになります」と書いてあった。(2008年2月13日朝日新聞夕刊より) 向こうから情報がひょいとやってきて、世界を押し広げてく…

先日「足裏のスタンプ」を紹介したが、その後はユリさんと色んな作品を作った。初めは「おやき」という白玉粉で作る小さなお好み焼きをしたり、タマネギで布を染めたりした。ユリさんは何しろ器用なので、手芸や裁縫では細かい縫い目と真っ直ぐな直線の作品…

ブログのデザインは、思いがけず茶色にした。どれにしようかとザッと見渡したら、このデザインが何か懐かしいような、他のを見ても又見てしまう様な力があったから。きっと私の好きな画家&山岳家の熊谷榧さんの絵を連想したからかも知れない。以前読んだ「…